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どこでもコードが読めちゃうPocketCode

どこでもコードが読めちゃうPocketCode

応募者名(チームの場合は団体名)

hamhei

利用したAPI

利用したその他のAPI・リソース

Dropbox API, Github API

作品についての説明

移動中にどこでも手軽にソースコードが読めたらいいなと思ったので、
GIthubとDropboxを使って作りました。

使い方は、Dropboxの特定フォルダ以下にGitプロジェクトをcloneしておくだけ。
すると勝手にアプリ内にソースコードが同期され、シンタックスハイライトされたコードがどこでも手軽に読めます。

僕の使い方としては
①適当に読みたいオープンソースのコードをDropbox内にcloneして放り込んでおく
②普段の開発をDropbox内で行って、電車の中とかでバグチェックする
という感じで使っています。

あと、たまに重宝するのが静的なコードをwebview上で実行する機能です。
スマホ上でのHTMLのレイアウトを手軽にチェックしたい時とかによく使います。

(ちなみにこの作品の技術的に一番面白い所はシンタックスハイライトの実現手段にあります)
①表示の度にソースコードファイルをHTMLのタグでサンドする
②JSライブラリを使って動的にコードをシンタックスハイライトする
③そして作られたtempなhtmlファイルをローカル・ウェブビューから読み込む
という方法で、事前の準備を一切無しに様々なフォーマットのシンタックスハイライトを実現しています。

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