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開催概要

MA8 開催によせて

MA8は新しいステージに!

2006年から始まった Mashup Awards は、今年で8回目を迎えます。 昨年のこの場でも言及しておりましたが、私たちが日々使っている Web サービスやアプリケーションの内部では、多くの Web API が利用されるようになりました。 Web アプリケーションを開発する開発者の方にとっても、 Web API を活用した設計やその実装は、もはや必携・標準の技術になったと言えます。

今まで、これら Web API の活用促進を担って参りましたMashupAwards はその役目を少しだけ変え、新たなステージに移行することとなりました。

それを象徴するひとつが、参加条件の緩和による門戸の拡大です。

本年より、作品の提出時に必須にしておりました「指定APIの利用」条件を撤廃し、広く自由な発想を持ってご参加頂けるように姿を変えます。 これによって今まで以上に様々な種類の作品が集まり、私たちを驚かせて頂けるのを楽しみにしております。 ※これに伴い本年は今まで略称として使用しておりましたMA8を公式名称といたします ※これまでの歴史は継承し、推奨APIとして数多くの協力企業にAPI群を提供して頂く事で、Mashupを楽しむ文化は継続して残して参ります。

ふたつめが、「様々なコラボレーション」です。 今年は様々な団体・企業とコラボレーションすることで、MA8の新たなシーンを創出して参ります。
・TechCrunchTokyo2012とのMA8受賞式の共催
・各地域で行うイベントをそれぞれの地域に根ざした様々なイベントパートナーと共催
・電子工作コンテストとのコンテスト連携
・TechTokyo学生主体メディアとの連携

このように様々な連携・コラボレーションを行いながら、MA8に参加頂ける方皆さまが楽しんで頂ける場を創って参りますので、 ぜひご期待ください。

このように少しずつ姿を変えながらも、未来の Web 体験を提案して頂くコンテストが、この MA8 です。

今年も多くの企業・団体・サポーター各位の協力を得て、MA8 の舞台が整いました。

すでに定番となりつつある、エンジニア・デザイナ・プランナの方が出会ってチームを組むことができる『MA8 Meetup』、 全国規模で開催される予選会を勝ち進んだ作品が 授賞式当日の最終審査会にノミネートされる新しい審査方式『MA8 Battle』、 予選会の直前にお互いの作品についてブラッシュアップをし合う『MA8 Brushup』等、新しい企画も盛り沢山です。

しかし、MA の主役は、作品をご応募していただく皆さん開発者であることは変わりません。 ぜひ、今年も新しい作品を披露していただき、または、今年こそは挑戦していただいて、 多くの方のご参加、多くの作品のご応募をお待ちしております。

2012年8月30日(水)
Mashup Awards 実行委員会
伴野 智樹

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